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  • 2016.09.09 Friday

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    青い記憶。

    • 2016.06.05 Sunday
    • 21:35


    理想よりなにより、

    楽しかった子供の頃に戻りたいだけなのかもしれない、

    と 蚊帳越しの青い天井を見て思う梅雨入りの夜。

    星座。

    • 2016.05.08 Sunday
    • 03:50
    いたかった ばしょ

    やりたかった こと

    ふれたかった ひと

    いつのまにか まっすぐなみちから それて

    とおざかっていった ひとつ ひとつも

    まだ ひかって いて

    じぐざぐに たどってできた かたちを いまはみあげてる

    すべてがつながって できた ただひとつの




    これでよかったんだよねぇ。

    たましいのふたご 2016。

    • 2016.04.11 Monday
    • 08:01
    数年前にこの人はふたごなんじゃないかという人と出会った。

    環境も、オフィシャルな周りの持つイメージも
    まるで違う二人だったけれど
    ... そのころのシンクロってばものすごくて、
    うれしい反面
    自分の心を直に触れられるようなことも多く
    苦しい時もあった。

    今は シンパシーを感じることは随分となくなったけれど
    けれどやっぱり君のことはそれなりに気にかけて
    わかっているつもりだし
    わかっていてくれている と思う
    たぶん
    いや どうかな?

    関わる限り ひりひりと傷が痛むことは
    きっと避けられないかもしれないけれど
    その分得る喜びもあるのだ。

    あいまいな笑いでごまかしても
    いつか向き合わなければ得られないものがあること

    これからも忘れないように。
    時々 できていないけどね。

    リース

    • 2015.12.07 Monday
    • 06:46
     
    リース。

    始まりも終わりもない、生命のめぐり。


    これからへの期待を込めて、ピースを添えました。


    オランダの花やさん、日本では3月まで。
    これも一つの旅の途中なんだなぁと、マイさんの相変わらずのさらさらとした表情をみて感じました。


    それでも名残惜しいから、また遊びに行こうと思います。


    わたしも一つの旅の途中。
    たどり着かなくても、続けてゆけば、続いてゆくよ。

    だいじょうぶ。

     

    懐古の繭。

    • 2015.10.22 Thursday
    • 03:56
     

    縁側からの光で障子紙が青く染まっている。

     

    蒼い夜につつまれて

    胸の奥まで。

     

    いい季節です

     

    感情の起伏が少ない

    そんな季節。



    わからないまま。

    • 2015.09.25 Friday
    • 04:57
    落ち込んでみたなら
    行くところまで沈んでみる。
     
    あらゆることわりが
    総て分かることができたら
    さぞすっきりとすることだろうと想いながらも
     
    なんにもわからないまま
    ついえたい、と願っている自分もいる
     
    何かになろうとはせず、
    見返りをもとめてなにかをすることはせず、
     
    それでもゆけるところまで行けば、
    雨が、風が、水が
    きっとこの迷いをそぎ落としてくれるのだと、
    少し心待ちにしながら
     
    手を放したことさえ 気づかないくらいに。

    夏の夜の夢。

    • 2015.08.05 Wednesday
    • 04:46
    僕と君は似ている。
     
    一番大切なものに触れる自分が、偽りであってもかまわないと思っている。
     
    それはたぶん、
    本当の自分が好きではないから。
     
     
     
    と言われる夢を見た。
     
    自分の嫌なところを知るのは、自分だけで十分だ。
    愛されようともがくくらい、赦してよ。


     

    ヤドリギ。

    • 2015.07.21 Tuesday
    • 12:37


     
     
    宿り木の見た目とか境遇とか、なんか好き。
     
    選ばないくせに しっかり根だけははっちゃって
    それすらも どうでもいいことのようなありさまよ。
     
     

    日常に潜むスイッチ。

    • 2015.05.21 Thursday
    • 07:40
     

    おおい と よぶと
    おおい と かえすよ
    やまの こえ
     
    だいすきよ と よせると
    だいすきよ と かえすよ
    うみの なみ
     
    わたしは
    おもいどおりにならないものがききたくて
    きみに あいにいきました 

    なくしてない。

    • 2015.02.16 Monday
    • 12:30
    「椰子の実」を唄いながら見上げた神社の木々のさわさわと風に揺れる姿に
    何とも言えない満たされた気持ちになった。
    今日この一曲だけで終わってもいいんじゃないかな とさえ思った。
    (実際後に唄った数曲は蛇足だったかな と今でも思ったりして…


     
    昔に比べてだいぶモノゴトへのジャッジをつけられるようになってきたけれど、
    それでもいつだって愛しいのは
    「いらないんだけど捨てられないもの」だったりする…
     
    けれど、ここにきて、
    とても良い意味で(と前置きしておかないと誤解されそうなので)
    自分がいなくても何かと幸せに運んでゆくモノゴト
    というのもたくさんたくさん感じている

    すべてしらなくてもいい。
    ぜんぶみせなくてもいいの。

     
    そんな環境が、少し背中を押してくれて、
    少しずつさらに見極めてゆくことができそう。
     
     え、何話って?
    お片付けのことですよー


     
    超ローペースで申し訳ないけど、もう少し待ってね…



     

     




    健太郎君はしゃきしゃきと引っ越し作業をしたり
    自作ロケットストーブやかまどであれこれ楽しんでいます
    最近ほんと感心する。私も続けー!

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