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  • 2016.09.09 Friday

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    赤い誘惑。

    • 2016.05.14 Saturday
    • 15:59
    たむとのさんぽが唯一の外出な毎日。



    お山のコースには、赤いあのこが・・・!



    きらきらの
    野いちご!



    瑞々しい
    宝石みたい!



    あ、こっちは違います
    へびいちご。
    おいしくありません

    間違えちゃダメ〜



    2日目は散歩より野いちご目当てで再びお山へ行き、





    ジャムにしてみました。
    うん、そのまま食べるより、ジャムが使いやすいかな〜



    たったひとびん分になりました。
    大事にいただきましょう。

    あと一回くらい作れたらいいな〜

    麦秋の頃。

    • 2016.05.12 Thursday
    • 16:49
    里帰り、してます。



    今週からは、たむも一緒
    まるでたみ一族みたいな実家のいぬメイとお散歩してます。



    季節は麦秋の頃







    縫の池の水も満ち満ちています



    いい季節だね

    心地よい光と風と水の中で、麦みたいにすくすく育ってね!

    まんまる。

    • 2016.04.22 Friday
    • 19:11
    さてさて。

    お腹もまんまる



    お月さまもまんまるですが

    どんな塩梅でしょう。

    でもまだ居心地がいいんかな?

    のんびり待ちます。

    秋のつれづれ。

    • 2015.09.18 Friday
    • 05:55


    朝晩の光がドラマチックな今日この頃。
     
    緑は冬に向けて濃く深くなる中、
    ちゃんと秋の色がちらほら、増えています。


     
    うちの柿の木は3種類あるようで、それぞれ形の違う実をつけています。
    一番早く色づいた小さくて真ん丸な豆柿、とても甘いです!
    私はやわやわな実は苦手なので、少し黄色いくらいのがちょうどよいですが。



    赤いお猿さんがせっせととってくれています
     
    赤いお猿さんはともかく、まだ柿の実が色づく前に、本物のお猿さん(親子)が
    青柿をとっているのを目撃しました
    猿はなかなか狂暴らしく、向こうから積極的にやってくるそうなので
    決して目を合わせてはいけないそうです。
    それ以来は見かけていませんが、きをつけなければ。
     
    柿だけではなく、わたしのだーいすきな、栗の木も!2本!あります。
    柿より楽しめる期間が短そうですが、断然こっちが本命なのです…
     
    猿、柿、栗と、まるで猿蟹合戦。
     
    うちには臼もあるし、隣の小屋は元牛小屋だし、あしなが蜂も見かけたし、
    まぁ沢蟹もいるでしょうね!
    猿蟹キャスト勢ぞろいです。





    涼しい風が家にも吹き込み、過ごしやすい時期ですが、
    風が冷たくなるにつけ、来る冬への支度を考えるところ。
    昨年2月に超してきて、唯一サッシの入った玄関の洋間が避難場所でした。
    この半年、毎日かまどでご飯を炊いて、すっかり薪の扱いに慣れてきた健太郎君は、
    薪ストーブを置こうといそいそ準備しているようです。
     
    今年の冬に間に合うんでしょうか・・・?


     
    山の暮らしはそんな感じとして、
    そうそう、夏の終わりから秋にかけてのライブも、どれも楽しかったです。
    サンセットに向けて、ハートランドバンドヴァージョンではその後も立て続けにライブが入り、
    毎回振り絞らないと歌えないような新曲もできて、図らずも面白い感じになってきています




    adoちゃん、Aji兄、上戸君という代わりのメンバーが考えられなプレイヤーに恵まれて、
    ボーカルの力のなさにたまに焦りますが、
    亀の歩みで成長させてもらってるなぁって、ほんと嬉しいです。
    みんなありがとうね。



    サンセットのあとも、楽しいイベント続きでした!







    バンドのライブもひと段落して、この秋は少し民謡や童謡をもっと歌いたいなと思っています。
    昔の唄のメロディや言葉ののもつ、幾重にも重なった雰囲気は
    呼んでも歌っても、はっとして、ほんとに様々な情景が浮かびます。
     
    うれしい や かなしい を直接その言葉を使わずにそれ以上に色づかせて匂わせる。
    わたしもそんな曲が死ぬまでにひとつだけでもでも作れたらいいなぁ と
     
    まずはあっという間に過ぎ去りそうな秋に目を凝らして過ごそうと思います。
     
     

    そらのいろ、むしのこえ。

    • 2015.07.21 Tuesday
    • 06:33
    世知原は、街よりも雨が多く、天気予報もだいぶ変わります。
    台風が過ぎ去った日の空は空気の奥行きが見える気がするほど清々とした空でした。


     
    梅雨明けか!と期待しましたが、まだのようです。
    それでもひとたび晴れた時に広がる空は、すっかり夏。
     
    朝晩、ひぐらしの合唱が聴こえます
    初めてその声で目覚めた時は、夢かうつつかわからなくなるほど、
    本当に美しく、すこしなつかしくせつなくなるような声を聴かせてくれます。
     
    空の色、虫の声。
    花弁のひとひらの美しいカーブ、いまにもこぼれそうに張りつめたひとしずくの水。
    既に完成された芸術作品を目にするたび、
     
    ただただこれらに寄り添ってそのかけらをすこしわけていただくことくらいしか
    私のできることはないのではないかと思ってしまいます。
    どう考えても勝てっこない・・・(勝とうとも思わないですが)


    それでも目に見えるもの、肌に触れるもの、心で感じるものを
    少しでいいので、うたや、言葉や、絵や・・・
    何かせずにはおれないのでしょうね 人間って。



    流れ流れてたどり着いたこの地での暮らしを
    私の声がこれからどんなにうつしとってゆくのかな


    ねがうならば、この場所に よく似合う唄になればいいな と思います。

    チマチマーズ。

    • 2015.06.17 Wednesday
    • 17:43


     
    このね、梅のなり口を、楊枝できれいに取れた時の
    気持よさったらないですよ
     
    このために梅しごとをしているといっても過言ではありません。
     
    いや、ごめん。過言ですね。
    青果物、いや成果物をあれこれ思いめぐらすのも楽しいです。
     
     
    今年は、新たなアイテムが導入されました!



    梅割り器(種取り器?)

     

    余所様のお宅のを譲っていただいたものです。

    最初持ち主もなんなのかわからなくて、
    形が面白いのでいただいていたのですが。
    そうそう、何なのかわかったら教えてと言われてういたんだった。

    こうです!

     

     
    乗せて




    下ろせば




     
    潰れる。
     
    割る、というか 潰れます。
    (辛い青梅のうちだったら割れるという感触に近いのかも知れませんが
     
     
    笑っちゃうくらい単純でアナログな代物ですが、
    これがめちゃ楽かつ
    潰す感触がなかなか手に心地よい
     
    梅を割って仕込むのは今のところ酵素ジュースだけなのですが、
    金物(包丁)で切らずに済むのもありがたいところ。
    種も取り除かずに丸ごと仕込みます。


     
    とりあえず入れるだけ、混ぜるだけの仕込みは完了。
    味噌、しょうゆ、シロップ、はちみつ、酵素ジュース。今年はサワーも。
     
    残すは2品
    さてうまく作れるかなー
     

    梅とかよもぎとか。

    • 2015.06.16 Tuesday
    • 12:43


    今年もこの季節がやってまいりました。
    味菜自然村の無農薬の大粒梅さん
    林さん、今年もありがとうございます。
    これからいろんなものに変身します。

    去年と比べて作業スペースが広くなったのでほんと助かります。

    昨夜は梅干し用にキズの少ないもを選り分けて、
    残りも青梅と熟してきたものに分けて、終了。
    青梅のうちに作らなきゃいけないものに急ぎ取りかからなければ。




    こちらは
    先日家の前の草刈りしたときの副産物。
    刈り取った蓬を集めてみたら、えらい数になりました。
    これだけあれば、こちらもいろいろ楽しめそうです




    わたくし、ちまちまと揃えたりする作業が、どうも好きなようです。
     
    梅もいろんな「ちまちま」が待ってるので楽しみ!
     

    おやまのおうちに。

    • 2015.02.03 Tuesday
    • 12:12
    ご報告が遅くなりましたが、
     
    件の「おやまのおうち」にぼちぼち住み始めました!
    思ったよりとんとんと事が運びました。
    やはりモノゴトにはツボがあるのだと思います。




     
    お庭にはお稲荷さん。
    玄関入ってすぐ右に、大きな神棚。台所に竈神様。
    仏間は今は頂き物を置かせていただいてます。

    元の地主さんは、私たちに引き継ぐ際に、
    きれいに片づけてくださりつつ、私たちが好みそうなものは残してくださっていました。

    今日は二回目のお泊り、お友達も一緒に。いろんなところに置いてあるものをへえへえと手に取ったり
    使ってみたり。まだお客さん気分が抜けません。
    しかし、寒い!
    唯一サッシの入った玄関上り口の応接間が避難小屋と化しています。
    元は土間があったところ。
    温風ヒーターひとつで部屋が温まって便利なんだけど、土間に戻したいなと思っています。

    元の地主さんからいただいたお酒を残されていた金杯で飲んでみる。
    凄く光ってる(笑)
     
    庭には杏子と李、家の横には柿に栗、夏蜜柑、杉林に竹林、
    竹林に埋もれかかった大きな樫の木。
    家の下に連なる田畑は30年耕作されていません。
    庭の杏子の花もつぼみが膨らんでいます。
    多分もうすこししたら、そこかしこからいろんな草花が芽吹きそう
    そんなみなぎる気配を感じる
     
    すこしこわいくらいたのしみ。
     
    色々直したり、みつけたりしてゆくとおもいますので、
    またぼちぼちおたよりします。
     

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