スポンサーサイト

  • 2016.09.09 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    トルネード。

    • 2015.08.02 Sunday
    • 15:16






    吉岡徳仁展―トルネード(於 佐賀県立美術館)
     
    思考することすらつらいとおもっているのか、
    からだとこころのいどころが、すこしはなれてしまったようなきもちになるときがあります
     
    そんな日は、ひたすらすべてをとじてひとりで過ごすか
    美術館なんかに、ひとりでいく。







    何も変わりやしないのだけれと。





    所詮は人間にすぎないので、いつか何かせずにはいられなくなるでしょう




    そうできる間は、まだ大丈夫でしょ。


    吉岡徳仁展,
    ひとりでいくにはうってつけのイベントでした。

    ハッセルおじさま登場。

    • 2015.07.31 Friday
    • 12:41
     

    先日行われたAFO祭の会場に現れた、




    ハッセルおじさま。





    が撮ってくださったのがこちら。

    前後の私の撮った(デジタルミラーレス一眼)他の写真と比べても、色が自然でふわっと柔らかくて、

    いいですねー

    ひこさん、素敵にとってくれてありがとうございましたっ

     

    けんたろーさんも一枚撮ってもらって、

    さらに一枚撮らせてもらってました。



    シャッターを押す感触でびよよーん!て飛び上がってました。

    やっぱりフィルムカメラにしようよ!けんたろーさん。


    しかし、ひこさん、陶芸家、ダラブッカ奏者にくわえて、カメラまでー

    多才です。

    筋トレ。

    • 2015.07.07 Tuesday
    • 06:58
     
    梅雨真っ只中。

    ザルが・・・まな板が・・・かびてますー

    けれど畑は 美しい

    ただ一つのために生きる姿は

    大きくても小さくても 気高く 眩しいです

    余計なものが 何もない

    ぶれることについてぶれがない私は
     
    行ったり来たりしながらも
     
    彼らの姿を見て
    もうちょっと体力をつけて頑張りたいなと思っています

     
    えっちらおっちら
     
    えいっ えいっ
     
    もう少し強くならんとなー
     
     
    同じことくりかえしてるようでも
    少しずつ 何かが変わっている
     
    筋トレみたいに。



    ロコさんから頂いた、
    食卓で頑張る2頭に、元気をもらった夜でした。

    青い月

    • 2015.06.04 Thursday
    • 06:36
    満月のせいか
    充実した時間を過ごせたせいか
     
    ここ数日 私の心はざわついて
    私の周りもざわざわとざわめいて
    ちょっとめいわくもかけてしまって
    ごめんなさい。
    揺さぶられる 振り子 ペンデュラム
    ずっと探し続けていくんだと 思います。
     
    なんて幸せな 青い蒼い世界。
     
    喜怒哀楽 全部唄にして
    注ぎ込めたら
    何のメッセージを込めなくても
    何か感情を与えることができるんじゃないかと
    ふと思いついたので
    ちょっと頑張ってみます。



    亡くなったばーちゃんちにあったのをもらって、長らくしまわれていた蚊帳がようやく日の目を見ることになりました。
     
     
    昨日は、満月の月明かりがこうこうと 青々ときれいだったので、
    戸をあけて寝ました。
     
    蚊帳越しの青い蒼い世界。

    夏はすぐそこです。

    小川美潮and4to3band。

    • 2015.05.07 Thursday
    • 06:45

     
    小川美潮and4to3band
    を、聴いてきました。
     
    終盤にかけて、ノることも忘れ、身じろぎもせずに、時折呼吸も忘れて
    全神経で目の前の世界を聴こうとしていた。
     
    ノれないのとは違う意味でこういう聴き方になったのは初めてだったので驚き。
     
    これ以上は、
    振り返って言葉に書き記してもしようがないというほど
    その場にいないと解らないことばかりだった。

    暫くリフレインさせていよう。

    夜の花は濡れていた。

    • 2015.04.02 Thursday
    • 06:30

    縫いの池で結婚式。

    • 2015.03.26 Thursday
    • 17:30


    親せきとご近所の方に向けた式と披露宴、無事?執り行われました。
    なかなか面白い一日だったので、少しご報告を。


    結婚式を行うにあたり、どこかあげたい場所はあるか、という問いに、
    思いつく場所がここしかない、ということで「縫いの池」と答えた時には
    まさか実際そこでできるとは思っていませんでしたが、
    「いいね!」と乗り気になってくれた健太郎さんの両親と、
    地区のみなさんに掛け合ってくれた両親と、それを快く受け入れて
    この日までにいろいろと尽力してくださった川津地区の皆さんのおかげで
    本当にその日を迎えました。

    前日、実家へ帰った際に神社に立ち寄ったとき、普段は1メートル近くの段差がある社への上がり口に、父と近所の方で作った階段が設置されてるのを見て、思いつきで言ったことで最後の最後まで迷惑をかけてしまったと頭を抱えました。

    いつも、そうなのです。
    そうやって人に迷惑をかけながら生きております。
    たぶん、これからも・・・そうなんですけど。






    式の当日、支度をした私たちは実家から出発して、お隣の家の横を通り、池のほとりをぐるりと回り、神社の参道に入りお社までたどり着きました。それまでの道中、いろんな場所で近所のおばあちゃんや同級生が待ち構えて声をかけてくれまして…
    近所の人たちだけでなく、佐世保からもれお君や末永さん、はーちゃんきなちゃん、ハートランドのじんさん、鹿島のえぐりさんとか今深くかかわる人も迎えてくれて。
    家から神社までの一歩一歩が、生まれてから今日までの時間をコマ送りで見ているような時間でした。




    普段宮司さんがいない厳島神社(通称弁財さん)には近くの妻山神社の宮司さんが出張してきてくださり、小さなお社の周りにもぐるっと人が見守ってくださる中、

    噛み噛みの宣誓文に白無垢姿で爆笑しよだれをたらし、指輪ではなく腕輪交換はおたがいぎちぎちで苦戦しながら、厳かとは程遠いものでしたが(笑)私たちらしい式でした。




    親族の集合写真は「神様の木」楠の前で撮ってもらいました。
    いつか思い描いたことのある風景。
    3月21日、晴れ渡る春の光の中で、なんでこんなに事がうまく運んでしまうのだろう、とどこか不思議な気持ちでいる私がいました。

    でもそうではないのです。
    全部周りの方々がことをうまく運んでくださっていたのです。
    呑気な私はそれにすら気づかず、いままで自分は人より運がいいのかなー、などと思っていたのでした。
    それを思い知りました。

    最後の最後まで。ごめんなさい。
    このご恩は返せそうにありません。
    ほんとうにありがとうございます。

    母が嫁入りした時は、結婚式を我が家で行ったそうで、
    支度をして親族一同バスで家の前に到着し家まで行列で行ったそうです。
    私は逆に嫁に出る身ではありましたが、最後の最後に、自分が生まれ育った土地の強い結びつきもこうも感じることができて本当に幸せだと思いました。それらは父や母はもちろん、その先代先々代と続いて培われてきたことだということも思い知りました。

    世知原では私たちもゼロからの出発ですが、しっかりとこの地に根を下ろせたらと思っています。




    縫いの池での挙式が前例がないということで、この日ケーブルテレビ数社と地方紙の取材がありました。
    既に3/24の佐賀新聞に掲載されているようです。機会があったらご覧ください。

     

    結婚しました。

    • 2015.03.03 Tuesday
    • 17:46
    2015年2月19
    旧の暦での春節 旧正月に沖津健太郎さんと入籍しました。







    婚姻届を出した世知原支所では記念に世知原茶をいただきました♪



    何とも言えない不思議な魅力のある佐世保が好きになり、
    足繁く通っているうちに、友達も増え、佐世保メンバーでのユニットもでき、
    とうとう住み始めて、結婚。
     








    この日の夕方から行われた健太郎さんのお店地球屋の旧正月恒例イベントも、
    みんな大好きhouちゃんのライブはものすごく盛り上がり、
    とんちさんをがっつり佐世保のみんなに見てもらえたのもうれしくて!(もちろん大反響)
    とんちさんとは「この世の崖」「夢の中で泣いた」をご一緒しました。
    ああ結婚、この日に聴けたこと、うれしかったです。
    そして福岡からの凱旋D8くんはじめ地球屋クォリティのDJ陣も
    最初から最後まで素晴らしかった! 


     
    更に入れ代わり立ち代わりで結婚のお祝いまでしてれました。
     


    イベントと並行でろくにお礼もできなくてごめんなさい。
    みんなが笑ってお祝いしてくれたこと、本当に本当にうれしかったです。
    素適な仲間と、縁にだけは恵まれた二人だと思います。
    これからもみんなと過ごしていて笑顔になってもらえるような、
    そんな夫婦になれたらいいなと思っています。



    どうぞ、これからも私たち夫婦と仲良く遊んでくださいね。


     
    いただいたお花。玄関がぱっと華やかになりました!


    結婚とそれにまつわるあれこれに加え、山への引っ越しもで

    暫くばたばたとしてしまっていますが、
    ひとりひとり、ゆっくりとお礼に伺いますから、待っていてくださいね
     
    3月21日に、私の地元、白石の実家の前にある「縫いの池」で
    小さな結婚式をすることになりました。
    鎮守の杜の小さなお宮です。もしお暇な方は野次馬気分で見に来てね。
    披露宴は親族の方々との小さなものをして、
    改めてお世話になった皆様へはイベントの形でご披露できればと思っています。
    そちらは、秋ごろにでもと考えています。またお知らせしますね
     
    まずは日々の暮らしから、しっかりと土を固めてゆきたいと思っているので、
    皆さんどうぞよろしくお願いします!


     
    AFOのみんながおそろいでプレゼントしてくれた袢纏、まだまだ寒い世知原で重宝しています!
     
     

    私に必要なもの。

    • 2014.12.19 Friday
    • 12:10
    モノ」として必要なものは、もういくつもないと、最近よく思います。

    学ぶべきことは それこそ日々星の数ほど。

    たくさんの経験と感情をいただいて。



    そろそろ、いただいてばかりではなく、
    手渡せる人でもありたいと願う今日この頃です。

     

    花のような人。

    • 2014.12.10 Wednesday
    • 05:42
    花。
     
    その人は、人を喜ばせることが大好きな人でした。
     
    自分の行いを正して、美しく、幸せに生きましょう、と
    言葉にせずとも体現されている方でした。
     
    それはまるで 花のようで。
     
    自分が幸せであること、美しく輝き開いていること。
    これはまわりにもつながり、連鎖してゆくことです。
    その力を誰かのために惜しみなくそそいでいますよ、といわずとも
    優しく、時には力強く微笑んでいるだけで、見るものを幸せにしてくれる。
    人も、優しさも幸せも、自然と集まり巡ってゆくのでしょう。
     
    大輪の花 可憐な野の花 憂いを帯びた蕾
     
    永遠の憧れです。
     
     
    髪に花を挿して歌うことがあります。
    瑞々しく美しいそれに恥じぬよう、自然と顔が引き締まります。


    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM